第11回アルベロ.マルシェ出店者募集!!

第11回アルベロ.マルシェを

5/19(日) 10:00~16:00 に開催いたします。

 

今回のテーマは『歌と本』

みなさんのお気に入りの歌や本、

またはそれにまつわる思い出のエピソードなどを

教えてください。

実物のCDやレコード、本も持参いただいて

一緒に飾っていただいたり、音楽が流せたらもっとウレシイデス♪

 

そしてマルシェ内では、様々な方の歌や演奏が聴けたらいいなあって思ってます。

プロじゃなくていいんです。

マルシェではもっとざっくばらんに音楽に楽しみたい。

歌いたい人、是非歌ってください!

演奏したい人、是非演奏してください!

うちでは大掛かりな機材はご用意できないんですが、

それでも大丈夫な方にお願いしたいんです。

バンドごと来ていただいてもイイですよ♪

静かなウクレレ1本でも嬉しい♪

子どもも大人もみんな楽しめるように配慮していただける方なら

とても嬉しい♪

 

紙芝居してくれる方いませんか?

その場で自分の大好きな絵本の読み聞かせをしてくれませんか?

出演料はお支払い出来ませんが、

参加してくださった方には、当店のジェラートを差し上げます。

それでもいいよ!という方、是非よろしくお願いいたします♪

 

雑貨・ワークショップ・フード・歌・演奏・読み聞かせ

いずれも、ご希望の方はアルベロ.ホームページにあるメールフォームから

お申込みくださいね!

 

 

歌は希望・勇気を与えます。

本は限りない成長へのエネルギー源です。

 

「歌と本」と一緒に

みんなが主役のマルシェを作り上げてくださる方の参加を

お待ちしております☆

 

 

 

 

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改めて、手織り体験始めます!

先月行った手織り体験の反響が

想像以上に多くて、

体験をしたけど、またやりたい!

体験したかったのに出来なかった。

ほかにやっている場所が近くにない。

などなど、手織りを手軽にやりたい方が増えていることを踏まえ・・・

やります!!アルベロ.で!!

 

体験日は月2回、第1第3木曜日

・・・お気づきになりましたか??

そーです!Poncurry Dayと一緒です!!

体験にご来店すると、絶品カレーまで堪能できるという

お得日設定です♪

 

<体験についての詳細は以下の通りです。>

 

体験料金 1500円(二時間)
材料費 15円/1㌘(個人差が有りますが二時間で1500円くらい)
・二時間以上織りたい方のために…三時間目から体験料金が一時間につき500円で織れます。四時間でも五時間でも!どうぞ(^ω^)
・10時から5時の間で予約優先
・リピーター様に特別に…織ってみたい自前の糸がありますか?計量して差し引きますのでご相談ください。
****************
体験は基本的に予約制ですので、
事前予約をアルベロ.ホームページにある
メールフォームで受付いたします。
体験開始は次回第3木曜日にあたる4/18となります。
ご予約は先着順ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
若さんの

白樺のように

白樺の石けん

 

 

 

 

 

 

 

今日は自分のことを書きます。

今までも何度かお話しさせてもらっていましたが、

私の娘は私と同じ看護の道を歩んでいます。

准看護師の資格を取得し、明日からは「正看護師」取得のために

さらに上の看護学科に入学します。

そんな娘への新たな出発へのお祝いとして

Savon de nuage*じゅん先生に1か月以上前にお願いしていたのが

白樺樹液を使った、白樺の石けんでした。

 

白樺は私の故郷北海道で、いつも私に勇気を与えてくれた木です。

白樺は、どんな伐採を受けたり、山火事で枯れ果てた大地にあっても

真っ先に成長し、その場所を豊かな森へと再生していく

偉大な生命力のある先駆樹「パイオニアツリー」であり、

森の看護師ということから「ナースツリー」とも呼ばれています。

 

白樺は私にとって、偉大なる理想の看護師像そのものでした。

白樺のようなナースを目指してほしい、その思いから

白樺の石けんをと、じゅん先生に依頼していたのでした。

 

じゅん先生は私の心を誰よりもくみ取ってくれる方で

私は全幅の信頼を置いています。

私に限らず、関わる様々な人のことをよく見ていてくださって

隅々まで配慮ができる方なので、

いざというときに、何のためらいも疑いもなく相談ができます。

そういう素晴らしい方が近くにいることほど、最高の財産はないと

いつも感謝でいっぱいです。

 

そんなじゅん先生が作ってくれた白樺の石けんは

想像をはるかに超える素晴らしい石けんで、

真っ白いナースのような姿に

ありえないほどきめ細かく豊かな泡立ち、

まさに包み込む母親に癒されるような石けんでした。

 

そんな石けんを渡した娘のほうは、

昨年の看護実習で、わが娘ながら素晴らしいと思えるような

実習をしていました。

技術的にはまだまだですが、

患者さんのために一生懸命という点だけは誇れます。

 

末期がんで、自分では食事をすることも出来ない、

気持ちを表現することもしない無気力になったご年配の方を担当したときも、

毎日毎日笑顔で接し、なんの反応もなくても

言葉かけを続け、変わらない態度でケアを続けたところ、

実習最終日には、その方が健康だったころのお気に入りだった

帽子とサングラスを手に渡すと、

今まで何も反応しなかったその方が、

力の入らない自分の手で自ら帽子を被り、

サングラスを付け、娘の顔を見つめてくれたという体験をしました。

そこでは、そんな反応を引き出せたことで歓声があがり

写真を写してもらったそうです。

私は本当に素敵な写真だと思いました。

 

娘にとっては、大きな大きな出来事でした。

 

たった一人のいのちの重さ、いのちの尊さを

深く深く胸に刻みつけ、

一人のいのちを支える

たくましい心で、学び続けてほしいと願っています。

 

どんなにか細い木であっても、

支える力が強ければ倒れない。

 

白樺のように

どんな場所にあっても

そこにいる人を癒し護ろう。

白樺のように。

 

実習