レガーロ×レガーレのお菓子のこと。

最近急に「卵もバターも牛乳も使わないお菓子」を作り出して、どーしちゃったんだろうって思われてる方もいるかもしれません。

 

私自身、今までは「バターLOVE❤︎」で、バターをたっぷりのお菓子が当たり前でいたので、自分の変化に驚くばかりです。

今までの私のお菓子を好きでいてくれた方には申し訳ない思いですが、実を言うと、私のココロとカラダが拒否反応を示すようになっているのです。

味見はモチロン、材料を扱うことにも抵抗を感じたりするので、これはマズイ。自分が美味しいと感じられなくなったら、それを売るわけにはいかないではないかと、しばらく悶々とした日々を送っていました。

 

お菓子は食べたい。

でも一般的な洋菓子は喉を通らない。

じゃあ今の私が美味しいと感じるお菓子を作り出すしかないじゃないか。

今まで考えもしなかったレシピに、子どもの頃の自分のようにワクワクドキドキしながら、今チャレンジしています。

今の私のお気に入りは、大豆のビスコッティと、レモンとココナッツのスコーン。

毎日食べても、毎日美味しいと思うんです。

 

そうやって、美味しい!と思えたものだけを販売するようにしています。

悩みながら、試行錯誤しながら、

「ああ、また食べたい。」

そう感じられたお菓子たちを、皆様に

日々のオヤツに、

ちょっとした贈り物に、

選んでいただけるよう努力しています。

もちろん、材料にはかならず

高崎産の食材を用いて作っています。

ココではお菓子もすべて

「高崎のおくりもの」と捉えています。

 

でも、卵もバターも悪者ではありません。すべてのお菓子から排除するつもりはありません。

特に平飼い有精卵の美味しさは素晴らしいと感じていますので、これからも使い続けていきます。

食材を選び、カラダが喜ぶお菓子。

今日もおやつが美味しい♪

と感じられますように。

これからも新たな挑戦を続けていきます。

 

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